INTERVIEW03

INTERVIEW03

徹底して社員を
大切にする環境のもと、
この転職は
成功だったと実感。

西岡 寿

2015年6月入社 / 前職:法人営業

西岡 寿
転職先としてWEDGEを選んだ理由

転職先としてWEDGEを選んだ理由

離職率の低さと弊社代表の人柄です。転職を検討している際に弊社の求人広告を見たのですが、その時に目に留まったのが離職率の低さでした。何か施策でもあるのかな?と興味を引かれ、面接へ行ったのですが、そこで代表の水沼に魅せられてしまったんですね。社員を育成するための専門の部署を設置するなどして、徹底して社員を大切にしている旨を水沼本人から直接聞いて納得するとともに、こういう人のもとで働きたいと思い、転職を決めました。入社してみて思うのは、この転職は成功だったなということ。転職って、実際に入社してみると、「入社前に抱いていたイメージと違った」「こんなはずじゃなかった」ということが結構あると思うんです。でも、当社の場合、それがなかった。ほぼ入社前のイメージ通りでしたから。これもやはり面接の際に代表の水沼が色々と丁寧に説明してくれたということが大きかったのだと思います。

WEDGEの社風

WEDGEの社風

前職も営業をしていたのですが、その頃は体力的にも精神的にもきつかったんですね。でも、今はまったくそんなことありません。これも代表の考えによるものなのですが、当社は闇雲に残業するのではなく、決められた時間内で仕事をするということが当たり前になっていますし、休日出勤にいたっては会社として禁止しています。数字を上げられないからといって、残業してでも無理やりに業績を作るということをさせないんですね。営業会社の場合、ともすると、業績が悪いと首を切られてしまったり、減給になったりなんてこともあるかもしれませんが、当社はそうしたことが一切ない。ノルマ自体ないのですが、だからといって、業績が悪いままでいいというわけでなく、会社全体で育成・フォローをしていくんです。そうした環境だからこそ、社員は安心して仕事に取り組めますし、会社に対する信頼感を持つことができるんです。

仕事で大切にしていること

私は現在、受信料の支払いの再開を折衝することに特化した営業チームに所属し、チームのマネジメントもさせてもらっていますが、やはりメンバーの成長を感じられたときは嬉しいですね。仕事で悩んでいるメンバーの相談に乗って、一緒に改善策を考えて、現場で実施する。それで目標を達成したときの喜び。これは自分個人の何倍もの嬉しさですね。自分自身も意識し、またメンバーにも言うのが、アインシュタインの言葉にある「成功者になろうとするのではなく、価値のある人間になる」ということ。一時的な成功を求めるあまりに手段を選ばずに行動したりすることは、自らの価値を落とすことであり、やめた方がいい。やはり周りの人・仲間のことも考えて行動しないといけない。それが周りの人にとっても価値ある人間になることであり、ひいては成功へつながっていく、そう思っています。

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