MESSAGE 代表メッセージ

代表メッセージ

代表取締役

水沼智治

TOMOJI MIZUNUMA

Slogan of Wedge WEDGEのスローガン

WEDGEのスローガン

事業の立ち上げ当初からの弊社のスローガン、それが質の高い仕事をすることで「この仕事のステータスを上げる」というものです。弊社が日本放送協会(NHK)の契約・収納業務をスタートさせたのは2012年からですが、それ以前にも私自身が個人依託で約12年間この仕事を行っていました。ですから、この仕事の意義はもちろんのこと、厳しい部分や泥臭い部分も十分に理解しています。世間一般ではどうしてもイメージが先行し、現状は若い人たちがやりたいと思える仕事になっていないのかもしれません。でも、この仕事の役割が正しく理解されているかというと、そうはなっていないと思うのです。NHKはイギリスのBBCと並んで世界における二大公共メディアです。つまり、世界的に認められているにもかかわらず、なぜか、日本においてはその存在意義が正しく理解されていない。私たちの仕事の根幹にあるのは、公共放送であるNHKの役割、存在意義をしっかりとお伝えし、理解してもらい、ご納得していただくことにあります。そうした上で、受信料をお支払いいただく。こうした私たちの仕事が、NHKという公共メディアを支え、ひいては社会貢献にもつながっているのです。

Strong of Wedge WEDGEの強み

WEDGEの強み

「人(社員)」に尽きます。言い換えれば、社員の育成に徹底的にこだわっているという自負でもあります。この事業は、売上先行にして、支店をどんどん展開しながら事業拡大し、会社の規模を一気に大きくすることも可能です。でも、弊社は敢えてそれをやっていません。支店展開をせず、1つの事業所でやっています。なぜか? それは、やはり人です。入社した社員に対しては、1箇所で責任を持ってきちんと教育し、育成に力を注いでいきたい、その想いがあるからにほかなりません。この考えのもとで一貫して取り組んできたからこそ、現在では人が育つ仕組みができています。それに伴い、順調に業務エリアも広がっている。つまり、人材育成によって仕事の質、精度が上がり、それが会社の実績として表れているのです。そして、それが弊社への信頼、評価にもつながっている、そういう良いサイクルが生まれています。

The future of Wedge WEDGEのこれから

WEDGEのこれから

契約・収納業務の法人委託は、今では数多くの企業様がこの事業に取り組まれています。私たちはこれまでの実績に裏付けられたさまざまなノウハウを活かしながら、かつさらなる創意工夫を重ね、数ある企業様の中でもこの事業をリードできるような存在へなっていきたい、そう考えています。これは仕事面のみだけではありません。人材育成や働く環境、給与体系などといったことも含めて、「WEDGEのように」と他の企業様の模範になれるぐらいになりたい。それぐらいの存在になってこそ、弊社のスローガンである「この仕事のステータスを上げる」を実現させることができるのだと思っています。現状ではまだまだです。スローガンに掲げる状態へ少しでも近づけるように、これまで以上に、真摯に、誠実に、事業に取り組んでまいります。

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